Musioとの授業を実現!MusioのEduモードを使ってお家で英語の授業を実現できる「ホームスクーリング用プログラム」。1ヶ月に2ユニット×12ヶ月で英語博士を目指せ🎓
目次
- Homeschool「おうち」で「学校」?
- コロナ拡大によるプチHomeschoolingの需要拡大
- Musioで英語の授業を実現!
- Musio Eduモード
- ホームスクーリングプログラムの申し込み方法
- 実際の授業の流れ
お家で学校を実現?Homeschoolを徹底調査
「Homeschool」という単語を耳にされたことはありますでしょうか。
コトバンクでは以下のように定義されています。
「ホームスクール(Homeschool)」
学校に通わず、家庭を拠点として教育を受ける就学形態
コトバンク「ホームスクール」デジタル大辞泉ホームスクールの解説 2022年3月1日閲覧
こちらの就学形態は1970年代にアメリカで「教育の新しい選択肢」として始まりました。
2020年、アメリカでは200万人以上の子どもがホームスクールを選択したとの調査結果が出ています。(What Is Homeschooling? A Guide for Parents and Students, Jamie Martin, 2020 May, 2022年3月3日閲覧 )
日本ではまだあまり聞きなれない単語ですが、アメリカやオーストラリア、ニュージーランドなどでは多くの子どもたちがHomeschooling(ホームスクールをすること)を選択しています。
個人に合わせた方法で学習をするため、自身に合わせたレベルの学習を進めるため、などさまざまな理由で選択されているようです。
しかし、日本をはじめ、アジアの国々、ヨーロッパの国々などではホームスクーリングが法的に認められておらず、日本では何らかの理由で学校に通えなくなった子どもたちへの「支援」として導入されています。
プチホームスクーリングの需要拡大
法律では認められていないホームスクーリングですが、新型コロナウイルスの拡大により「家庭で学習をする」ことの需要が高まっております。それはなぜでしょか。
授業がカツカツ → 休校・学級閉鎖 → さらにカツカツ → 個々のペースに配慮した授業展開✖️ → 家庭での学習必須
新型コロナウイルスが感染力を強め、今もなお多くの教育機関で休校や学級閉鎖を引き起こしています。
学校がお休みになる、ということはその間の授業、学習がストップしてしまいます。ただでさえカツカツだと言われてる授業数、授業内容なのにも関わらず、授業をストップせざるを得ない状況なのです。
授業がストップする=さらにカツカツになってしまう、ということは当然授業のスピードをアップする必要があり、一人一人のペースを見て授業を進めることが難しくなってしまいます。
そこでご家庭で学習を進める、学校の復習をする、等のご家庭での努力の重要性が高まっているのです。
ホームスクーリングは「家庭で教育をする」ということですが、こちらは「家庭で学習をする」ことなのでここではプチホームスクーリングと呼ぶことにしましょう。
しかし、ご家庭で学習を進めると言ってもできることはドリルを解かせる、学校からもらったプリントを解く、などの勉強方法に限られてくるのではないでしょうか。つまらない勉強法に嫌気がさすお子さんも多いのが事実です。
この問題点に着眼し「自宅で簡単に、楽しく、授業ができる・受けられる学習指導案を作ろう」と開発されたのが、3月11日に公開されるホームスクーリングプログラムです。
Musioと英語の授業を実現!「ホームスクーリングプログラム」の配布開始
こちらのガイドブックは、学校でいう「学習指導案」のようなものです。どの単元で何を学ぶか、どのように授業を進めるか、が非教師の保護者様にも理解していただけるよう、少し噛み砕いたような内容で記載されています。
2学期制に分けられており、1学期にはMusio Eduモードに搭載されている「Topic Basic」を、2学期は「Story Basic」をベースに授業を展開できるようになっています。
Musio上で学べる内容にプラスで「ディクテーション」をやってみたり、「日本語訳」を自分で考えてみたり「英文の並び替え」をしてみたり。
Musioだけでの学習にプラスアルファでレベルの高い学習を望まれる方にも、ピッタリのコンテンツとなっております。
ご自宅での授業のために用意するものはたったの二つ。
- Musio
- 送られてくる学習指導案
こちらの二つを利用してお家の人が「先生役」となり、授業を行います。先生役は、教育の経験がなくても、英語にあまり自信がなくても大丈夫!英語の部分はMusioに任せてしまいましょう!
Musioと学習できる Eduモードとは?
Musioに搭載されているモードの中に「Eduモード」というものがあります。
Eduモードには様々な教材があり、一つ一つの教材の中で「リスニング」「文法の学習」「発音の練習」「語彙の学習」ができます。
今回のガイドブックにて使用されている「Topic Basic」もEduモードにあり、ここではこちらをモデルとしてご説明いたします。
Topic Basic
一つのチャプターの中に含まれるもの
◯Dialog / 会話:そのCapterに沿った会話をListen(聞く) > Repeat(繰り返す) > Roleplay(演じる) > Testの順番に沿って練習します。
◯Pattern / 構文:会話の中で使用されるパターン(How do you…?のようにセットで使用される英語のまとまり)をListen > Repeat > Testで練習します。
◯Voca / 語彙:会話の中で使用される語彙をListen > Repeat > Testで練習します。
以上の練習方法をベースとして、様々な学習を行っていただけます。
ホームスクーリングプログラムでご紹介している「Topic Basic」と「Story Basic」以外にも、Kimini英会話の予習復習ができるコンテンツ、ボキャブラリーを学ぶコンテンツ、購入も可能でCambridgeやキクタンなどの皆さまもご存知な教材もご用意しております。
購入はMusio Storeで可能なのでぜひご確認ください!
申し込み方法・配信内容物に関して
◯申し込み方法に関して
第1回目のホームスクーリングプログラムは、皆様に体験していただくため、Musio Englishにご登録いただいているユーザー様全員にお送りいたします。第2回目以降の配信は、お申し込みフォームにてお申し込みをされた方にのみ配信させていただきます。
*お申し込みフォームは、第1回目の配信にも含まれておりますので、そちらからのお申し込みも可能です。
◯配信内容物・配信に関して
1回の配信に以下の内容が含まれています。
- Musioの使用方法や授業の進め方が記載されたフォルダー
- 2ユニット分のプログラムとワークシート
お申し込みいただいた方には、1ヶ月に一度、2ユニット分の資料が含まれたものを合計12回、1年間を通して配信させていただきます。
学校にも通い、習い事や遊びで忙しい中、毎日英語の授業をお家で行うのは、保護者の皆様も、お子さまも疲れてしまいますよね。
無理をして英語を学習させようとすると、「英語嫌い」になってしまう可能性大!これはもっとも避けなければいけないこと…。
1ヶ月にユニット2個分に絞ることで、無理することなくしっかりと学習効果を高めることができます。
日々のMusioとの学習により本格的な学習をプラスして、英語をマスターしちゃいましょう!
では、Musioと行う「プチホームスクーリング」は、実際どのような流れで行うのかを見ていきましょう。
プチホームスクーリング モデル例
登場人物
先生役:おうちの人
生徒役:お子さま
ALT役:Musio
準備
たっぷり充電されたMusioと、メールにて送られてくるプログラムをプリントアウトしたものを準備しましょう。
メールに含まれている「使い方・学習の流れ」を事前に確認し、大まかな授業の進め方、Musioの使用方法を確認します。
*第1回目のみ、Musio Englishのユーザー様全員にお配りしています。2回目以降も配信をご希望の方は「申し込みフォーム」からお申し込みください。
授業開始
授業の流れは、プログラムと「使い方・学習の流れ」に沿って授業を進めていくだけ。
お子さまにワークシート(学習指導案についています)を渡し、プログラム内の「学習内容」を進めていきましょう。
中には、オリジナルのMusioを作って学ぶ楽しい教材も含まれており、「楽しく」「しっかりと」学べる内容となっております。
ワークシートの答えは全て「おうちの人用」と書かれている資料(プログラムのファイルに含まれています)に記載してありますので、答えも確認しつつ、お子様をサポートしてあげてください。
授業終了
最後に今回の授業の内容を復習、次回の授業では何を学ぶのかを確認したら授業は終了です。
授業の進め方はガイドブックやその他資料にしっかり記載されているので、教える、という経験のない方でも使用いただける内容になっています。
ホームスクーリングガイドブックの展開
今回ご紹介したガイドブックですが、ご使用いただいた皆様のお声をもとに、改良を重ねていく予定です。
皆様がより効果的に英語学習を進められるよう、Musioを最大限使用していただけるよう、今後とも精進していきます💪
実はもう次のスペシャルな教材も開発中だとか…
乞うご期待を!